1人目の営業マン

 

出典:MEN'SCLUB
出典:MEN’SCLUB

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三人の営業マンのうち
まず一人目の方は、30代半ばにして会社の執行役員でした。
勢いのある急成長の会社なのでしょう!

 

ラルフの半袖シャツにチノパンといった、思わず
「今日はお休みですか?」と聞いてしまったほどのラフないでたちで登場!
「僕はいつもこのスタイルで通しています」とのこと。

「車はどこに止められたのですか?」と聞くと
「離れたところに・・」とおっしゃったので、
「どうぞ駐車場にお停めください」と伝えると
トヨタのいつかは・・の新型に乗っていらっしゃいました。

私はお立場的にイメージも大切と思うので車に関しては、
特に違和感なく、遠くに停めたのも配慮が感じられました。

 

 

人当たりが良く、気さくで親しみやすい話し方で
感じはとても良いのですが、髪は茶色で長め。
きっと若いファミリー層にはちょうど受け入れられやすい印象なのかもしれません。

私くらいの年齢からみた信頼度から言うと、「大丈夫かな~」といったところが正直なところ・・・
「すこし軽い、ノリと勢いがある」という印象が残りました。

 


その場で査定額を口頭で伝えていただき、
資料の説明などで終了。
査定額は3社の中で一番強気で出していただきましたが、
根拠となる算定方法などはなく、信頼性という意味では
多少の不安は残ったように感じました。

 

ですから、第一印象がその後もずっと影響を与え続けるというのはやはり本当です。

最初に「大丈夫かな~この方・・・」と思った印象が最後まで拭い切れませんでした。
「家」のように高額商品を扱う営業マンであればなおさら、第一印象は重要です!!

 

一方
会社のシステムや販売方法は新しい価値を提供していて
確かに選ばれるのにはわけがあると、そこには納得感があったのでそこで多少救われた感がありました。

 

第一印象で損をしていなかったら、即決めだったかもしれません・・・。

やはり普段から、幅広い年齢層からの信頼感を高める服装をして、お客様に合わせてその場で上着を脱ぐなどカジュアルダウンできる着こなしルールを知ることが重要かと改めて感じました。
さらに敬語の使い方などの印象マネージメントを取り入れることができれば
もっと幅広い顧客から支持されることも可能ではないかと思います。

まさにもったいない!!ですねぇ。

 

勝手に人様の印象チェックをしてしまい
失礼しました!職業病なのでお許しくださいねm(__)m

 

あとの二人の営業マンはどうでしょうか?

次回に続く・・・・

 

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